BOØWYコピーバンド"RINX"日記

BOØWY COPY BAND "RINX"の練習風景やライブの情報 音作りの苦労話や機材の設定などを日記形式で紹介します

2008/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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ミュージックステージMのライブ映像2

さて後半のライブの様子ですが、かなり乱れております 
間違いだらけだけど楽しい?感じが出ていると思います
またもやYouTubeにアップしましたので聞いてください。

先ずは酔っ払い続出の
IMAGE DOWN

そして定番の曲と言えば
NO NEW YORK

そして最後に夢心地の
DREAMIN'

酒飲みながら、踊りながら、叫びながら、そして間違いながら何とかライブは終了しました
そして何よりもRINX万歳!そしてお疲れさん!またやるぞ!
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ミュージックステージMのライブ映像

やっとライブが終了し次日の午前11頃、片付けしました
また3階から運び降ろし練習小屋に持ち帰りでした

そして録画した映像を観ましたがどれもひどい
とてもアップできたものではありませんがこれも一つの思い出…
取り合えずYouTubeにアップしました

音もいまいち、しかも完璧に間違えた
BAD FEELING

そして酔いがまわりながらの演奏後半の曲
TO THE HIGHWAY

そして"おひねり"に気を取られ間違えまくった
CLUDY HEART+CHU-RU-LRちょっとだけ…

先ず3曲アップしたので暇があったら聞いてやってください 
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スナックライブ出前

<ミュージックステージMでのライブ前風景>
033.jpg



仕事が終わり機材を積み込みスナックを19時に開けて貰い機材を搬入しました 
エレベーターの無い3階まで気合いで機材を運び入れヘトヘトになりながらも
家に帰り準備を整え20時に集合しました!
マスターの計らいで食事と飲み物がじゃんじゃん来ます(^^;
先ずは軽くビールを1本づつ飲んだところで気分が良くなってきました
ドラムのカズと私はすでに居酒屋状態でビールが進んでいます!いや~ただ酒って美味いなぁ~(笑)

ライブですか?…とにかく最高でした
客もノリノリだし、音もまあ良かったし、おひねりまで頂いたし

「ライブ風景1」
034.jpg

「ライブ風景2」
035.jpg

「ライブ風景3」
036.jpg

「ライブ風景4」
037.jpg

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本日ライブです~!

ついにライブの日がやって来ました! 

会社帰りに機材搬出でスナックに運び込みます 

演奏時間も回数もアバウト 客の入りを観ながらスタートとか…

とりあえずは自分達なりのBOOWYを観てもらおうと思います

間違えても、下手でも、バランスが悪くても いいんですよ!

どんな状況下でも演奏できる実力はあるはず! 

飲んで歌って貰うのもあり!演奏してもらうのもあり!踊るのもあり!

楽しいライブが実現できたらいいなぁ~って思います。

さあ!搬出&搬入が勝負だな(笑)

参考:http://neorinx.blog82.fc2.com/blog-entry-61.html
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もっと検証してみた!

CASE OF BOOWY を観るとやはりB・E・L・I・E・V・Eではコーラスが効いている…
やはり何処かに隠されているに違いない!
さらにランナウェイトレインのソロはSDD-3000をJC160 2台それぞれに繋ぎ一方にはHD-100のつまみ1000くらいをMIXしてPAでMIXアウトしているようだ…

これは仮説に過ぎないが…

     MUS-D
コーラス     コーラス
  ↓       ↓
SDD-3000   SDD3000
  ↓       ↓
HD-1000    SPX-90
  ↓       ↓
JC160      JC160
  ↓       ↓
  PA       PA
       MIX
       ↓
会場のお客さんに聞こえるMONOスピーカー音(若干ステレオ@ベースやドラムをパン)
これならランナウェイトレインのソロが成り立つ!
追従する+10ピッチほどのディレイ音、そしてゲートリバーブのショート音
何パターンか用意していてバンク切り替えで可能なはず…

2台のJC160が左右にあるのは見た目の迫力ではないだろうか?
ホントの用途は1台では再現できない上記理由があるからではないだろうか?
実際JC-160がいくら大きな音が出ても会場では5000Wクラスの音が出ているので掻き消されるのは事実…
しかし実際踏んでいるスイッチは多数…やはり計算された踏み方や順番があるのだろう
実際ランナウェイトレインのソロで下ばかり見ているのはフットスイッチを踏み間違わない為ではないだろうか?

果てしなく謎の多いセッティングは先ず再現不可能である…
やはりドンズバを揃える事よりも近い音を作る技術を身に付ける方が無難でしょうね。
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CASE OF BOOWYの機材セッティングは?

CASE OF BOOWY 使用機材からセッティングを解析してみた


TE-HT

MUS-D
 ●PEARL OC-07(オクトーバー)
 ●KORG OVD-1(オーバードライブ)
 ●KORG OVD-1(オーバードライブ)
 ●PROCO RAT1(ディストーション)
 ●KORG CMP-1(コンプレッサー)
 ●MAXON NG-01(ノイズゲート)

KORG SDD-3000(デジタルディレイ)

KORG SDD-3000(デジタルディレイ)

MAXON HD-1000(ハーモナイザー)

YAMAHA SPX-90
↓     ↓
MAXON GE-1500
↓     ↓
JC160  JC-160

これは一般的に言われているセッティングだが
ソロの時にMUS-Dのフットスイッチを踏むとロングディレイが入る
これはプログラムされていないと不可能である
もしくはソロ前にロングディレイをONにしてさらにMUS-Dのフットスイッチを踏んでいる事になる
でもソロが終わりメロに入る時はディレイを切って切り替えなければならない
あれ踏んでこれ踏んで…は非常に難しい操作だ、できれば簡単に切り替わる方法を選ぶ筈
MUS-DにON状態でプログラムすれば一発切り替えが可能であるが6系統しか入力できないMUS-Dでは
コンパクト6ヶあるので入力がない…
動画を見ても写真を見ても配線はコンパクト6ヶを入力している

どんな技を駆使していたのだろうか?
BLUE VACATIONの最初のソロからAメロに入る時もSPX-90+RATの音がMUS-Dのフットスイッチを踏む事で
SPX-90無し+クリーンな音に変わる…一発では出来ない技なのだが…
なぞが深まる検証結果でした、やはり天才布袋の裏技がどこかに隠されているのだろう…
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練習ラスト!

来週金曜日にライブが決定しました!
今日は最後の練習で約4時間ほど通してきました

「合間の休憩」
031.jpg

取り合えず厳しい曲はCHU-RU-LUとLONGER THEN FOR EVERです 
どんな感じに仕上がったのかはライブにて…その後You Tubeに投稿してみます

最後に運び出す準備だけして練習は終了

「機材搬出準備」
032.jpg

取り合えずドラムセットはありますがシンバルとハイハットは持参
さらにBOOWYに欠かせないパッドも小さなアンプから出す予定…

とにかくPAなしの生だけにどんな音になるのか不明…
練習小屋でさえかなりの装備があり返しにミキサーにスタンドスピーカー…
多分練習の音の方が良いと思われますが受けた以上やりきります!
そして私達は演奏をする代わりに飲み放題 

片付けは次の日になりそうです(笑)
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基本的な音は?

曲の中で歪みの強弱を常に踏み変えている布袋さん
多い時は1曲で20回も踏み変えていると記事で読んだ事がある

■OVER弱(通常曲歪み)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(代表:CASE OF BOOWY わがままジュリエットAメロ

■OVER強(通常曲歪み)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(代表:CASE OF BOOWY ハイウェイ

■COMP(通常曲クリーン)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(代表:CASE OF BOOWY ビリーブ

■COMP→DIST強(イントロまたはソロ)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(すべてのソロに共通)

極端に言えば上記のように歪みが変わるだけで後は常に掛けっぱなしでON/OFFまたは
バンク切り替えで対応していたようだ…
私の予想ではここに常に掛けっぱなしのコーラスが入ると思われるが不明…

さてこれを再現するには外部歪みの入力が3系統要る事になる
GP-100では2系統の入力しか無い為、OVERの強と弱をS/RのMIX量で補うしかない
でもかなりそれで再現可能である!私の場合はCOMP掛けっぱなしですけどね!

狙いがJUST A HERO 1986である為、コーラスは外せません、外すと何だか間抜けな音になるし…
CASE OF BOOWYの音を作ってもやはりあまり変わらない
これは私の持っている歪み(コンパクト)自体が変わらない事が理由である
若干エンハンサーを足しコーラスを変える事で近づける事はできるが別に私の音はそろそろ
確立されつつあり、後はライブで出る音がみんなにどう聞こえるか?
と言う課題が残るのみ…
抜けの良い音を目指しているたけあって若干CD音とは違うのだけれど…
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JC160が2台の理由…

JC-160が2台使われているのはステレオ効果を狙っているから他ならない(私ならそう使う)
初期の音源ではコーラスの広がりが「効き過ぎてない?」と言わんばかりに聞こえてくる
JCの硬い音を和らげる役目もあったのでは?と考える…

※コーラスが入る事で硬い音が和らげられ中音が増す

さらにSDD-3000では1系統の出入力でありコーラスのステレオ効果を使う為
その後にコーラスが接続されている、やはり広がりにこだわった時代背景が見える…

しかし"CASE OF BOOWY"ではコーラスなしとなっているがJC-160を2台使う理由がない
接続もSPX-90(ほとんどOFF)からステレオになっているが
ステレオと言う部分では2台のJCは意味をなさない…

HD-1000が一役買っているのだろうが、クリーンサウンドでコーラスなしは考えにくい
もしかしたらJC-160のコーラスが使われていたのだろうか?

2台のJCはスタイル的流れなのか?

はたまた何かの効果を引き出すものなのか?

もしくは改造されたJCだったのか?

答えは見つからないが自分の耳を研ぎ澄ますしかないのだろう…
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ライブと言う名のBGM?

◆ライブ告知◆

11/21(金)ミュージックステージMにてRINXライブ決行!
詳しくはここ↓

ライブスナック地図表示

ライブと言っても小さなステージでBOOWYの曲をやるだけなんだけどね 
一応3ステージを予定しています、よければ聞きに来て下さい。

◆飲み放題3,000円/人 

BOOWYが好きな人は必見?もちろん応援者(サクラ)数名確保済!(笑)

実は準備が大変なんだよね~機材搬入は3階まで階段を歩き(ドラム以外全部)
その後ちょっとリハ…そして開店!それから客の様子を見てライブ開始~
どんなライブになるんでしょうか 

◆セットリスト

1.LIAR GARL
2.TO THE HIGHWAY
3.JUSTY
4.わがままジュリエット
5.BAD FEELING

1.CHU-RU-LU
2.LONGER THEN FOR EVER
3.CLOUDY HEART
4.NO NEW YORK
5.BLIVE

1.BABY ACTION
2.BLUE VACATION
3.FUNNY BOY
4.IMAG DOWN
5.DRIEMIN'
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スナックでライブ!

スナックでのライブがほぼ決定しました

そこには小さなステージとドラムセットしかないのでアンプやマイクを持ち込みです
ボーカル用にそこそこのパワーアンプとミキサーとスタンド式スピーカーを入れて
楽器はマイクなしでバランスをとります

ちょっとしたライブですが3ステージくらいありそうです…

飲みながら弾きながら騒ぎながら 
楽しみです!

楽器はマイクを通さないのでほぼ作ったそのままの音が出ます、これも今後の参考になるので
録画してどんな感じか確かめたいと思います

そしてYou Tubeにアップしてみます

本日打ち合わせがあるのでまたセットリストや情報詳細をアップします。
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真実は…

色んなBOOWYのDVや動画を観て音の変化に注目してみた 

MUS-Dですべてプログラミングされていたのでは?と…
動画を観ているとBAD FEELINGでBメロに切り替える際MUS-Dのボードを踏んでいる
同時にロングディレイが入る…と、言う事はMUS-Dに接続?
SDDが納められているラックがプログラミングボードの近くにあるのは配線をMUS-Dに接続しているから?
などと考えましたが動画にチラッと映る配線を見る限り世の中で言われている接続が正しいようです


どちらにせよ私がドンズバ機材を使っている訳でもなければ詳しい訳でもないのであくまでも私感です

ちなみにBAD FEELINGに歪み系エフェクトがバイパスされていたと考えた私でしたが
hiroshiさんのところで疑問が解けた感じです 
やはりどの年代にも歪み系が入っているようです
ただしハムバッキングだと割れる(歪む)現象があるようにいつも掛かっている歪みは
ブーストもしくはピックアップによる「歪み」なのかなぁ~と思ったりもしたんですよね…

今考えればプロが割れるほどブーストしないちゅ~の 

突飛も無い事ばかり記事にしている私ですが私の見方は偏見でした…

風邪引いて熱あるんでアホな事書いてみました。
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