BOØWYコピーバンド"RINX"日記

BOØWY COPY BAND "RINX"の練習風景やライブの情報 音作りの苦労話や機材の設定などを日記形式で紹介します

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あの音、この音…

5月は皆多忙につき練習なし…
そんな時は音の研究だな!私の目指している"GIGS"JUST A HERO TOUR 1986サウンドを解析だ!
CDを聞くとミックスダウン時パライコ補正しているのは間違いない!
生で聞けなかった事を後悔しているが今更生のBOOWYは観れる筈もなく…

先ずはクリーンサウンドを作ると後が楽になる
あの独特な音はJC-160とGUITAR(EMG-SA)だろう…
これだけでBAD FEELINGを弾くとそれらしく聞こえた経緯がある
さらにマイルドにする為、HD-1000とSDD-3000ショートディレイがその役目を果たしている
HD-100を掛けるとHIが増しあのジャリマイルドが生まれる、当然+1オクターブなのだから
高音が足される訳だが‥
そこにアンプでさらにLOWとMIDを足せば抜けるドンジャリとなる
さらに追加の中低域は多分BBE202R…

初期はここにコーラスとコンプがありコンプは欠かせない筈だが後半外れているのは
もしかしたらPA側でマイクから拾った音に掛けているかもしれない
リバーブは先ず間違いないだろう…


今度はここにドライブを足す!
ソロはRATでクリーンとのトーンが狂わない位置に調整
さらに2台のオーバードライブは曲を聞いていると分かるが
薄い歪みと深い歪みで使い分けている
これもクリーンを壊さないトーン調整をしている筈…

そしてアンプは配列と昔の機材から考えるとモノラル出力である
2台体制なのは見た目とTC-1300の名残だと考えられる
また拾うマイクも1本なのでJCのコーラスは使用していないと思われる

さて、簡単に書いたがこれが実は難しい…しかもドンズバなしではもっと…
私などギターもピックアップもアンプも違う…
研究なのだからこうじゃないかと試行錯誤するのも面白い

実際PA側でなんでもできるのでCDを作る時はかなり手を加えている筈
もちろんDVDも同じだ!

自分の探し求める音はCD音なのでなおさら難しい…
それでも近づく事は可能だろう…

最近おもう…やはりBOOWY(布袋)は腕だけじゃなく音にも敏感だったんだなぁ~と…
今でもギターのボディーだけは変わらず使用しているのは鳴りが他に類を見ないからだろう
まったく同じ音を出すのは無理と言う事になるが研究は続くよ何処までも…
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