BOØWYコピーバンド"RINX"日記

BOØWY COPY BAND "RINX"の練習風景やライブの情報 音作りの苦労話や機材の設定などを日記形式で紹介します

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ライブ音源の講釈

今回はちょっとライブでの音について私なりの講釈を 

みなさんご存知のコンポ(昭和の方はラジカセ)CDetc.を読んで音を鳴らす機械です

そこにはアンプが組み込まれており音を増幅しております

グライコは色んな音域をブースト&カットします

ライブも同じ原理ですがミキシングされたCDとは違い

個々の楽器の音をイジれます、音量、音質、残響、広がり…

そこにはミキサーと言う専用機があるのですが

これが個々のバランス&音量etc.を調整する機械です

そこに付属させるリバーブやイコライザー

場合によってはエフェクターを数種類混ぜ込む事ができます



今回10個のマイクで音を拾いミキサーでバランスを取り

アンプで増幅させスピーカーから出る音までの図を作成しました

生で聞く人は自然にオペレーターの作ったバランスの良い

ステレオサウンドを大音量で聞く事ができます

ビデオカメラで撮影した音はモノラルサウンドか若干ステレオっぽい

音が聞けるだけです、これは双方の音が混ざるからです

ライン録りはオペレーターのレベル次第でバランス、広がり(ステレオ感)

クリアな音(雑音なし)が出力可能です

これをミックスoutすれば綺麗なサウンドが聞けます

もちろんミスタッチや異音も明確になります

これを個別に収録すれば修正&エフェクト追加etc.で

ミックスダウンが可能になります(後から手直しができる)

代表的な例えで言えばパソコンで編集できるガレージバンドmacや

ソナーwinなどです、パソコンの中に全てが揃って要る訳です

今回の箱ライブはラインout音なのでステレオが凄いです

是非ヘッドフォンで聞いてみてください(ミスが多いですが)

今までのカメラ音とは違う事が分かります

中々ライン録りできないのが現状ですが…

以上、勝手な講釈でした 
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