BOØWYコピーバンド"RINX"日記

BOØWY COPY BAND "RINX"の練習風景やライブの情報 音作りの苦労話や機材の設定などを日記形式で紹介します

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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真相はPAが知っている?

BOOWY時代の布袋さんはJC120を2台使っていたが

コーラスを使った場合右側にマイクが要るはずだが

ライブ映像を観る限り左側に設置している
(LAST GIGSはキャビネットが見えるからJCじゃないけど…)

向かって左側のJC120しか確認できないが

松井側のアンプでコーラス側にマイクがセットされONの場合

チャンネルの切り替え(アンプの切り替え)で可能である、

こう言う考え方をするのはJC120を2台使ってステレオにする意味がないからだ…
(昔の名残か予備とも考えられるが…)

最近の練習風景等を観ても(YouTube)アンプは1台であり

2台あるからステレオではなく切り替え用のアンプであれば納得が行く
(だったら並べる?見た目?)

長年付き添ったPAであればセトリを見るだけで解ると思うのよ、

アンプAでバッキングとソロを受け持ちショートディレイを使い

アンプBでクリーンとロングディレイを使いそれをPAが替えると

足元の操作はバッキングとソロとディレイタイムと飛び道具だけとなる、

ワイヤレスからアンプに飛んでいる事を考えると

両者同じチャンネルを使い同じ受信をしているはず、

その場合ミックスされた音が出るが

明らかにコーラスが掛かって居ない曲と掛かっている曲がある、

これはライン録音された音に掛けたか

アンプの切り替えで掛けられたコーラスだと思われる、

ライブで実際感じた人は解るだろうが私はライブを観ていないので

コーラスが掛かった曲だったのか否か不明、

あくまで憶測の世界だが当時のPAに聞くのが一番早いかも知れませんね、

携わった人がよく知ってるもんですよね、

私たちRINXも同じPAが毎回やってるのでセッティングや接続を知っています、

それより何よりどの音を出したいか知っています、

任せてます毎回、野外はそんなに気にならない出音も箱では音はかなり変化します、

その対応さえできるPAはRINXの支えでありパートナーです、

長くなりましたが布袋さんが何でも出来るんじゃなくて

周りの助けがあったんじゃないだろうかと思ったのです…
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