BOØWYコピーバンド"RINX"日記

BOØWY COPY BAND "RINX"の練習風景やライブの情報 音作りの苦労話や機材の設定などを日記形式で紹介します

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その昔の物語(前編)

ギターを始めたのは小6の夏…

叔母さんから貰ったお古のフォークギターもちろんナイロン弦だ

そのギターは小さな俺の体には大きく弦さえ上手く押さえられない

それでもやはりエリーゼの為に…皆最初に弾くよね

中学になりそれなりの遊びを覚えギターは置物になっていた

高校に入り同級生でバンドを組む事になった

俺はベース、バイトして買ったYAMAHAの重たいベースを弾いていた

中村あゆみ、チェッカーズ、MODS…色々やってみた

BOØWYを知ったのは友人が持って来た1枚のアルバムMORALだ

特にNO,NEW,YORKを好きになりコピーした

小さなアンプにディストーションのみ…

その後、俺は福岡市内に就職し、バンド活動は停止したのだった



BOØWYは俺の就職と共に解散した、

一度もライブを観れなかった事は未だに後悔している

ソロデビューした氷室のエンジェルは印象深かったが

好きなBOØWYを忘れる事ができなかった

1年後、俺は故郷へ帰って再就職した

バンド活動が再開した、メンバーは以前のままだ

それを期にギターへ転職

22年前にバンド名をRINXと名付けBOØWYのコピーに専念した

色々な曲をやった、技術も無く道具も無く…

そして大きな買い物をしたマーシャルヘッドにキャビ

当時20万円ほどするラックエフェクターとフットコントローラー

さらにチューナーやラックやTEJ-70など…

入れ替え入れ替えで100万くらい使ったかな?

今のセットに落ち着いたのは5年くらい前ではないだろうか

ドンズバも考えたが考える内に気付いた、ギターは世の中1本

布袋さんのTEJは手が掛けられている、材質も違えば鳴りも違う

俺は俺の音を追求する事にした

でも歪みだけはアナログが要るのでヤフオクでGUYATONEを落とした

俺はドンズバ機材は1つも無い、でもラックエフェクターは

扱い慣れている、限界に挑戦する事を決意した

試行錯誤は続き、いやになるほどの出音を試した

違うんだよ、ギターも機材も腕も…それでもやるんだよ

俺は毎日を音作りに費やした、これと納得が行かない数年が続く…
コメント
この記事へのコメント
共感するな~
機材選びのタイプは、youさんとはまったく違いますが、
どう機材を使いこなすか?と、いう点では、まったくもって同じ価値観です

己の音を求める為に、いろいろな機材に手を出すのも1つ・・・
己の音を求める為に、1つの機材を使い倒すのも1つ・・・
正解なん手無いわけで~

ようは、どれだけ自分の音に真摯に向きあるか? だと思いますね~
2014/06/21(土) 09:11 | URL | akiyan #3fP8K/.I[ 編集]
ですよね、
そうですね、機材は確かに人それぞれ違います
どう使うか、どう設定するかは結果「納得」ですよね
それなりのお金と機材があればその音が作って貰える訳ですが
それでは「納得」の行く自分の音になったのか?
と、言う疑問に捕われやはり触るでしょう…
正解が無い、確かにないでしょうね。

前にも書きましたがその日の耳の具合でも違うと思えるんですよね
探求だったり試行錯誤だったりを繰り返した結果が
多分自分の好みの音だと思います
BOØWYのコピーをしてるから似てるか似てないかで
判断されますがJC買えば済む事でありそれが自分の音なのか?
と問うとマネした音なだけです、でも求められる音はそれなんですよね
求める音、求められる音…どう転ぶべきか悩みます
2014/06/21(土) 12:14 | URL | YOU #22hNL7Yc[ 編集]
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