BOØWYコピーバンド"RINX"日記

BOØWY COPY BAND "RINX"の練習風景やライブの情報 音作りの苦労話や機材の設定などを日記形式で紹介します

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その昔の物語(後編)

やっと自分の音が出来た

聞こえが良い、響きが綺麗、気持ちいい

答えが出たような気がした…

本当の事を言うと納得が行けばそれで良いと思っていた

でもバンドで他の楽器が加わると干渉とか位相が生まれ

納得した音でも納得できない音に変わる…

さらに試行錯誤が繰り返されるがやはりイジるのは補正域

パライコかディレイかリバーブか…

大元は変わらない、大きく変えてみても結局戻るのだ



機材の限界まで試したが機材の元独特の音は変えられない

またギターも変えたくない

最近はJC120にアナログの歪とディレイとピッチシフターがあれば

それなりのBOØWY音が出来る訳で…

今考えればなぜJCを買わなかったのかと思う

買おうとした時期もあった、ドンズバを揃えようとした時期もあった

でも考えた、腕も無いのにそれらしい音?ドンズバ?

それこそ音がそっくりですね「音はそっくりですね」

違うような気がした、確かに今の俺は腕さえ無いし似た音もない

それでも今の機材と向き合う事で楽しさが生まれた訳だし

知識が増えたのだと思う、これが無ければ楽しくはなかったかも知れない

その昔物語として書いてみたが、何も解決できてないんだよね

今になって思うよ、バンドがどれだけ長く続けられるか

メンバーと一緒にいつまで演奏できるか、音も大事だけど

高校に作ったバンドが今でも継続されている事に意義があり

客の求めている答えを解くつもりもなければ他者の意見に流されていては

自分を見失い自信さえ無くすだろう、俺は俺のできる事をする

BOØWYのファンとして、演奏側として、バンドのギターとして…



ちなみに家に機材を持ちかえり録音してみた音です

最初に本物の出だしを加え、ラインで録音

補正はリバーブとコンプを少しだけ加えてます

オケは借り物です、当時に合わせ音質をイジってます「DREAMIN'
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