BOØWYコピーバンド"RINX"日記

BOØWY COPY BAND "RINX"の練習風景やライブの情報 音作りの苦労話や機材の設定などを日記形式で紹介します

2017/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

記事編集

基本的な音は?

曲の中で歪みの強弱を常に踏み変えている布袋さん
多い時は1曲で20回も踏み変えていると記事で読んだ事がある

■OVER弱(通常曲歪み)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(代表:CASE OF BOOWY わがままジュリエットAメロ

■OVER強(通常曲歪み)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(代表:CASE OF BOOWY ハイウェイ

■COMP(通常曲クリーン)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(代表:CASE OF BOOWY ビリーブ

■COMP→DIST強(イントロまたはソロ)→ノイズゲート→SDD-3000→HD-1000→SPX-90(すべてのソロに共通)

極端に言えば上記のように歪みが変わるだけで後は常に掛けっぱなしでON/OFFまたは
バンク切り替えで対応していたようだ…
私の予想ではここに常に掛けっぱなしのコーラスが入ると思われるが不明…

さてこれを再現するには外部歪みの入力が3系統要る事になる
GP-100では2系統の入力しか無い為、OVERの強と弱をS/RのMIX量で補うしかない
でもかなりそれで再現可能である!私の場合はCOMP掛けっぱなしですけどね!

狙いがJUST A HERO 1986である為、コーラスは外せません、外すと何だか間抜けな音になるし…
CASE OF BOOWYの音を作ってもやはりあまり変わらない
これは私の持っている歪み(コンパクト)自体が変わらない事が理由である
若干エンハンサーを足しコーラスを変える事で近づける事はできるが別に私の音はそろそろ
確立されつつあり、後はライブで出る音がみんなにどう聞こえるか?
と言う課題が残るのみ…
抜けの良い音を目指しているたけあって若干CD音とは違うのだけれど…
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://neorinx.blog82.fc2.com/tb.php/63-0859cbdd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック